高いけど、ここに通って習ってよかったかなと思います。







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あれこれをまとめていきたいと思います。







2014年からこちらの学院にお世話になりました。はじめようと思ったきっかけは単純に自分の字にコンプレックスがあったので、字がうまくなりたいと思ったからです。









いざ、書道を教室探してみるとたくさんありました。ありすぎて、どこにしようか迷いましたが、師範コースなら2年で免許を取得できて、詰め込みとはいっても基本から応用まで習うことができるかなと思ってこちらの学校を選ぶことにしました.。























厳選された古典の教科書から創作までを基礎から丁寧に指導します。授業は少人数で行ない複数のベテラン講師による直接指導です。

筆の持ち方、書く姿勢、用具の説明から始めるので、初心者の方も安心して学ぶことが出来ます。

実技は楷書、行書、草書、隷書、漢字かなまじり文など古典の基礎から創作までを幅広く学習できました。

また、書道史などの講義も行な い書道の専門知識も身につけることができます。


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臨書及び創作

主な法帖として九成宮、蘭亭序、風信帖、雁塔聖教序、祭姪稿、建中告身帖、書譜、曹全碑ほか 漢字かなまじり文I・II

講義

論語、書道史ほか

ゼミナール

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全て別途お金がかかりました!!

授業料は本当に授業だけです。



紙代は自費です。墨は学院で用意してくれます。


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卒業時

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かかった費用について紹介したいと思います。

  • 期間 24ヶ月 週1回 2時限制、各60分授業
  • 入学金: 20,000円
  • 設備維持費: 10,000円
  • 年会費 入学後2年目より 5,000円
  • 授業料 20,500円 /月額
  • 教材費: 2,000円 /月額

用品 筆と法帖(テキスト)は各自持参、これが曲者です!





なぜか??

ちなみに看板代は別です!!











確か、¥400,000ぐらいしたと思います、、、。

学院内に併設している書道用具を販売しているお店で購入することになるからです。

とにかく高かったです。





これ以外に毎月の競書代や作品展に出品するための費用や勉強会参加のためのお金が必要です。書道を習うのにどうしてこんなにお金がかかるのかと思いました。



最初は筆と硯と筆巻きと下敷きをちょっと忘れてしまいましたが、¥20,000~¥30,000ほどかかったような気がします。





一体自分がどのくらい支払ったのかを忘れてしまったので、思い出しながらこのブログに記録をしていきたいと思います。

覚悟して入学しましょう!!

  • 硯・下敷き    ¥20,000
  • 設備維持費     ¥10,000
  • 授業料                    ¥22,500

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実際はもっとかかります!









こちらに、入学から18カ月目でかかった費用をちょっとまとめてみました。







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